サイトのターゲットを考える

アフィリエイトは既に手軽なお小遣い稼ぎの手段として広く認知されていますが、まだまだ闇雲に商品をブログに貼り付けたり、バナーばかり並べているサイトも多いように感じます。

当サイトでもアフィリエイト商品のソースを配布したり、商品張り込み済みのアフィリエイトのテンプレートを配布しているので、ただ単に商品を並べたサイトの増殖を助長させている感は否めませんが、サイトを作っていく上で、このサイトまたは記事はどんな閲覧者を対象としているのかを考えながら、作っていくことが、後々ゲットする報酬額に影響するのではないかと思います。

ITmediaにこんな記事が掲載されていました。「F1層は「ネット通販」「口コミレシピ」が大好き」。

インターネットショッピングのヘビーユーザー層と思われるF1層(テレビ視聴率集計区分の年代別セグメントで、男性20~34歳をM1層、女性20~34歳をF1層と呼びます)がネットでよくチェックしているサイトはどんなサイトか?やっぱり気になるところですよね。

 F1層と呼ばれる20~34歳の女性は、ファッション通販サイトとレシピサイトに集まっている――ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)の調査から、F1女性に人気のサイトをピックアップしたところ、こんな傾向が見えた。

 今年2月の1カ月間に、F1層が家庭のPCからアクセスしたWebサイトのドメインを集計し、(1)F1層の含有「率」順と、(2)F1層の含有「数」順でそれぞれ20位までリストアップした。

 含有率トップと2位はファッション通販サイトで、トップは「イマージュ」、2位は「RAPTY」だった。3位は定番の化粧品口コミサイト「@cosme」。4位は化粧品通販の「ORBIS」が入った。

 5位の「HIRO HIRO'S 料理のページ」は、充実したレシピに加え、他ユーザーからレシピを教えてもらう「教えてレシピ」や、余った材料で作れる料理を話し合う掲示板などを備え、ユーザーが活発にコミュニケーションしているのが特徴だ。9位には国内最大の口コミレシピサイト「COOKPAD」がランクイン。企業が提供するレシピサイトより、コミュニティー機能を備えた口コミサイトの方が人気が高いようだ。

やはりファッションとグルメ、そして口コミは女性の興味が集中するところなのでしょう。
上位を占めているのはファッションとコスメ。つまり綺麗になりたいという欲求が反映された結果だと思います。
女性は美を求めているのです!
当たり前と言えばそれまでですが、これを常に考えながらサイトを作っていくことが、アフィリエイトの成功の近道なのかもしれません。
「キレイ」をキーワードに考えた場合、化粧品などもそうですが、身につけるものだけではカバーできない事も多く出てきます。裏を返せば「キレイになりたい=今の状態に満足していない」と言うことになります。満足していない=悩み・改善欲求なのです。

個人差はあると思いますが、ダイエットであったり美肌であったり、特にお金をある程度持っている20歳代後半の女性が最も気にしている部分ではないでしょうか。もちろんF1より上の層では「健康」も大事なキーワードとなります。

昔から通販の常識ですが、対面販売ではない通信販売にもっとも適した商品はお悩み系商品なのです。
アフィリエイト成功の近道として“悩み”をテーマにサイトを作ってみては如何でしょうか?

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